2018年12月07日

太平洋戦争で一首!

明日 12月8日 太平洋戦争開戦の日です

召集令状 いわゆる 赤紙




が届くと 嫌がおうでも
戦争に行かなければいけない そんな時代となり
日本は 泥沼の戦争へと突入し 多くの若者が亡くなりました

そこで こんな一首を

[赤紙が来た日の記憶 今は無し オドリコソウの記憶は 残る]


オドリコソウは の季語




この短歌 みなさん どんな風に 感じてくださるか分かりませんが 短歌や俳句は 答えはなくて
その人が 感じてくれたら それが 答えになるわけですが


あえて 説明は しませんが

ただ 赤紙が届いたのが 本人なのか? それとも 家族なのか?

また オドリコソウは 赤紙が届いた日に咲いていたのか? 辛い思い出を忘れるために オドリコソウの花の 記憶に焼き付けたのか?

それぞれの方の 解釈に 委ねる そんな一首です


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