2018年12月07日

太平洋戦争で一首!

明日 12月8日 太平洋戦争開戦の日です

召集令状 いわゆる 赤紙




が届くと 嫌がおうでも
戦争に行かなければいけない そんな時代となり
日本は 泥沼の戦争へと突入し 多くの若者が亡くなりました

そこで こんな一首を

[赤紙が来た日の記憶 今は無し オドリコソウの記憶は 残る]


オドリコソウは の季語




この短歌 みなさん どんな風に 感じてくださるか分かりませんが 短歌や俳句は 答えはなくて
その人が 感じてくれたら それが 答えになるわけですが


あえて 説明は しませんが

ただ 赤紙が届いたのが 本人なのか? それとも 家族なのか?

また オドリコソウは 赤紙が届いた日に咲いていたのか? 辛い思い出を忘れるために オドリコソウの花の 記憶に焼き付けたのか?

それぞれの方の 解釈に 委ねる そんな一首です


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この記事へのコメント
私の叔父が朝鮮半島に出征したのでシベリア送りになるところでしたが

結核にかかって帰国し、戦後なくなりました。

どっちが良かったんだろうか。
Posted by johjoh at 2018年12月24日 17:01
そういう方も いらっしゃったらしいですよね 似たような短歌も詠んでいるので また ご紹介しますね
Posted by メトロ!メトロ! at 2018年12月25日 08:01
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