2019年03月28日

戦国武将の家紋

ここで 雑学短歌を一首!

【戦国の武将の家紋 無い花は 散るも哀しき ツバキとサクラ】by 鵺野鳴夜

戦国武将の家紋の一覧




実は 春を代表する花 桜と椿を 家紋にしている武将は 居ないんです

これは 桜は 散りますよね だから 討ち死にを連想させる

そして 椿も 散りますが 椿の場合は 一輪だけ ポトンと落ちる姿が 武将が首を落とされる姿と重なるとして 避けられたんですね

さて johさんのブログ【野草と季節の表情】

2010年3月4日に 桜の画像

2015年2月6日に 椿の画像が 紹介されています  


Posted by メトロ! at 17:12Comments(2)俳句 短歌

2019年03月27日

さくらで一首!

今日 3月27日は さくらの日
そこで 現代的な 一首!

[二人来た 桜並木で 口げんか こんな時間だ 一人(そろ)一人(そろ)帰る]by 鵺野鳴夜




グループから 一人になることを ソロ活動といいますよね

そこで そろそろ帰ると 一人一人 別々に帰るをかけて

来た時は 二人で仲良く 桜並木を歩いたカップルが
ケンカして 帰りは 別々に歩く そんな意味で詠みましたが いかがでしょう?(((^_^;)

さて さくらと言えば

johさんのブログ 【野草&季節の表情】

2010年4月5日と 2017年4月5日 の記事が
さくらですよ 遊びに行ってみて下さい

明日も さくらにちなんで johさんの ブログの別記事を ご紹介します  


Posted by メトロ! at 15:00Comments(2)俳句 短歌

2019年03月14日

ホワイトデーは 円周率の日

ここで一首!

[割り切れね 数(かず)と 同じき 十七(じゅうしち)の 割に合わない 恋をした秋]
by鵺野鳴夜

今日 3月14日は ホワイトデーですが 円周率の日でもあります



これは 円周率の頭が 3.14 これを 3月14日に 当てはめたものです

数字にちなんで 冒頭の短歌は

2 3 5 7などの 割り切れない数字
いわゆる 素数(そすう)と 素数の17と
年齢の17(歳)を かけて

素数と同じ17の秋 妻子ある男性と
割に合わない恋をしていたわ と かつての恋を
懐かしむ女性目線で詠んでみました

あと 僕は あまり 木に詳しくないんですが
この 木何の木か分かる方いたら 教えて下さい

m(__)m


  


Posted by メトロ! at 17:13Comments(0)俳句 短歌

2019年03月13日

サンドイッチで一首!

ここで 一首!

[昼休み なぜか気になる あの人と 三日連続 サンドイッチ(三度一致)か] by 鵺野鳴夜

今日 3月13日は サンドイッチの日です



これは 313

3の間に1が挟まれている状態を サンドイッチに例えているからだそうです

そこで 会社で気になる あの人の 昼御飯
僕とおんなじ サンドイッチか

翌日も 翌翌日も
サンドイッチ

あの人 どんだけ サンドイッチ好きやねん

まあ 僕もだけど

待てよ 3回も連続して 昼御飯が一緒だ

これが ホンマのサンドイッチ(三度一致)

お粗末m(__)m  


Posted by メトロ! at 12:23Comments(0)俳句 短歌

2019年03月08日

激戦地!ラバウル

ここで 一首!

[ラバウルで 生きて還(かえ)りし 兄なれど 鬼籍(きせき)に入る 春惜月(はるおしみづき)]
by 鵺野鳴夜

この短歌は 僕のお知り合いの 当時80代の女性から
お兄様が 昭和21年3月に 激戦地 ラバウル(パプアニューギニア)から やっと 日本に還って来たのに
マラリアを発祥し 還って間もなく 桜の時期に亡くなったと話されました

春惜月は 3月の別名

せっかく ラバウルから生きて還って来たのに
鬼籍に入る(亡くなるなんて) 3月になると兄を思い出して涙する そんな意味で詠みました

ラバウルといえば 【ゲゲゲの鬼太郎】の
漫画家 水木しげる



ラバウルに出征し 左腕を失った場所でもありますが 実は 今日 3月8日は 水木しげるの誕生日

生きていらしたら 97歳になってらっしゃいました

そんな 水木しげるが ラバウルから 日本に帰還したのが 昭和21年3月 奇しくも 誕生月

ですから 僕のお知り合いの女性のお兄様が 還ったのも昭和21年3月

もしかしたら 同じ船だったかもしれませんが

水木先生は その後 お元気で活躍されましたが
還って来たのに 亡くなる人もいる

二度とこんな時代が来ないことを願うばかりです
  


Posted by メトロ! at 17:17Comments(2)俳句 短歌

2019年03月07日

菜の花で一句!

ここで 一句!

[菜の花の天ぷら揚げる 母の背(せな)]
by 鵺野鳴夜



菜の花の咲いた状態は 詠む人 多いと思うので
あえて 咲いてない状態で詠みましたが 菜の花の天ぷら 好きなもので(((^_^;)

菜の花といえば johの野草と季節の表情ブログ
2009年3月19日 と 2016年4月4日の記事に
菜の花画像がありますよ~♪



  


Posted by メトロ! at 16:20Comments(2)俳句 短歌

2019年03月05日

たんぽぽで一句!

ここで 一句!

[蒲公英(たんぽぽ)の 綿毛 目で追う 二歳児(せがれ)かな]by 鵺野鳴夜



あえて 二歳児と書いて せがれと読ませた方が
普通に 息子かな や せがれかな より
はっきり 想像出来るかなと思って こう詠みました

たんぽぽといえば johさんの ブログ

【johの野草と季節の表情】2017年4月27日に
変わった たんぽぽの画像を紹介しているので 遊びに行って見てください
  


Posted by メトロ! at 17:03Comments(0)俳句 短歌

2019年03月03日

梅にウグイス

ここで 一句!

[うぐいすの 鳴く音(ね) ゆかしき 子守唄]by 鵺野鳴夜




ウグイスの 鳴き声を聴きながら いつの間にか寝ていた そんな意味で詠みました

さて 動植物といえば このサイトで 野草と季節の表情というタイトルの ブログを持ってらっしゃるのが johさん 10年以上の お付き合いで 僕は 10年の間 ころころブログ内憂を変えましたが johさんは 一貫して 動植物ネタを主に やってこられました


そんな johさんの ブログで 梅とウグイスの記事は

2010年8月1日 に うぐいす

2015年3月16日 と 2016年3月10日 に 梅の記事があります

是非 johの野草と季節の表情ブログも 遊びに行ってみてください

これから 僕の俳句や短歌と johさんの記事とのコラボが ちょくちょくあると思いますので よろしくお願いしますm(__)m
  


Posted by メトロ! at 16:08Comments(2)俳句 短歌