2018年12月29日

日産 ルノー 除夜の鐘

今年最後の 一首!


[除夜の鐘 ゴーンと鳴るの(ルノー) 1 2 3(いち に さん(日産)) 煩悩払い 私は進む]by 鵺野鳴夜



今年やらかした人 失敗した人 後戻りは 出来ません 前に進むのみ そんな意味で 今年話題の あの事件を かけて 除夜の鐘で 煩悩を払い 気持ちよい年明けを迎えましょう そんな風刺を込めた 短歌



早く 蹴り(ケリー)が 付くといいですけどね

みなさん よいお年を~♪

  


Posted by メトロ! at 10:50Comments(0)俳句 短歌

2018年12月25日

トンネルを抜ければ

ここで一首!

[トンネルを抜ければ 吹雪く 県境 便り出さぬは 元気な証拠]by 鵺野鳴夜



故郷を離れるからには 立派になるまで 帰らないと決意する そんな 短歌 親に手紙を書くと ついつい
愚痴になったり もしくは 心配かけまいと 嘘を書いてしまう だから 手紙は 出さないけど 元気で都会で やっていきます と 自分に言い聞かす主人公でした
  


Posted by メトロ! at 07:58Comments(0)俳句 短歌

2018年12月20日

なまはげと 金足農業で一首!

ここで 一首!

[なまはげと 金足球児 けっぱった 飽きたりしない 秋田の誇り]by 鵺野鳴夜

先日 なまはげ が 文化遺産に登録されましたよね



さらに 夏には 高校野球で 金足農業が旋風を巻き起こし 秋田が 話題の一年でしたね

そこで 秋田を 題材に 詠んだ短歌が これ

秋田弁で 頑張った を けっぱった と言います

飽きることなく 練習をし続け 甲子園を沸かした
金足の球児 と 後継者不足で 存続の危機を乗り越え 伝承し続けた なまはげ保存会の方々

あきた けん ですが 決して あきたりしない
ねばり強い 秋田人を称えて 詠みました
  


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2018年12月18日

西城秀樹で一句!

今年は いつも以上に 多くの著名人が亡くなりましたね

星野仙一 衣笠祥雄 朝丘雪路 津川雅彦
菅井きん 赤木春恵 樹木希林 さくらももこ
大杉漣

中でも 僕が 衝撃的だったのが 広島が生んだ 偉大な 歌手 西城秀樹



そんな 西城秀樹で一句!

[新緑の昼に聞きたる 秀樹逝く]by 鵺野鳴夜

新緑の5月16日 63歳で 亡くなりました

あなたが 今年 残念に思った訃報は 誰でしたか?  


Posted by メトロ! at 23:42Comments(0)俳句 短歌

2018年12月15日

フロリダで一首!

ここで一首!

[フロリダに今から行くと 思ったら 風呂で離脱と知る 年の暮れ]by 鵺野鳴夜


俳句や短歌を 長くやってますと 現代的な作品を詠みたくなり ギャル語や若者言葉を取り入れたくなり 詠んだ短歌がこれ

若者が 使う言葉に フロリダがあるそうで

使い方は 今から フロリダ

当然 アメリカの州 フロリダに 今から行くのかと思いきや ラインなどをしていて 途中で 風呂に入るから 暫く 未読になります の意味

すなわち 風呂で ラインから 離脱します

風呂で離脱=フロリダと呼ぶんだそうで

それを短歌にしました


  


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2018年12月10日

新撰組で一句!

ここで 新撰組で一句!

[浅葱色(あさぎいろ) 新撰組の 息白し] by 鵺野鳴夜

浅葱色とは 水色系の色で 新撰組の羽織の色



息白し は 冬の季語

浅葱色の羽織を着た 新撰組が 雪道を殺到と歩くイメージで詠みました

浅葱色と 白を対比させた そんな句です  


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2018年12月09日

大雪(たいせつ)で一句

ここで 一句

[足しげく 通う茶店(さてん)の窓に雪] by 鵺野鳴夜




一昨日 12月7日 は 二十四節気の1つ

大雪(たいせつ)でした

読んで字のごとし 大雪(おおゆき)が降るぐらい寒くなる時期ですが 本当に 寒くなりましたよね

馴染みの喫茶店の窓に雪が降り積もる そんなイメージで詠みました  


Posted by メトロ! at 03:29Comments(2)俳句 短歌

2018年12月08日

シベリア抑留で一首!

ここで一首!

[シベリアの雪に埋もれし わが戦友(とも)を 起こし抱(いだ)けば 逝(ゆ)きし 君かな]by 鵺野鳴夜

今日12月8日 太平洋戦争が開戦した日ですが

昭和21年の今日12月8日は シベリアから 日本兵が
引き揚げ船に乗り 帰国した日

戦後の悲劇が シベリア抑留

終戦後 捕虜となった日本兵が ソビエト連邦に シベリアに送られ 奴隷のように強制労働を強いられ

日本に必ず生きて還ろうと 誓い合いながら
強制労働と寒さの中 多くの戦友が 倒れ亡くなったそうです




終戦から約1年4ヶ月後 シベリアから 日本に還った兵士の中には 亡き戦友の遺骨を抱いていたそうです

この短歌は そんな 極寒のシベリアの大地で倒れ
自身の腕の中で亡くなった 戦友を哀悼するそんな元日本兵の思いを詠みました
  


Posted by メトロ! at 03:44Comments(0)俳句 短歌

2018年12月07日

太平洋戦争で一首!

明日 12月8日 太平洋戦争開戦の日です

召集令状 いわゆる 赤紙




が届くと 嫌がおうでも
戦争に行かなければいけない そんな時代となり
日本は 泥沼の戦争へと突入し 多くの若者が亡くなりました

そこで こんな一首を

[赤紙が来た日の記憶 今は無し オドリコソウの記憶は 残る]


オドリコソウは の季語




この短歌 みなさん どんな風に 感じてくださるか分かりませんが 短歌や俳句は 答えはなくて
その人が 感じてくれたら それが 答えになるわけですが


あえて 説明は しませんが

ただ 赤紙が届いたのが 本人なのか? それとも 家族なのか?

また オドリコソウは 赤紙が届いた日に咲いていたのか? 辛い思い出を忘れるために オドリコソウの花の 記憶に焼き付けたのか?

それぞれの方の 解釈に 委ねる そんな一首です  


Posted by メトロ! at 00:05Comments(2)俳句 短歌

2018年12月04日

アイスで一首!

ここで一首

[いつ以来 女房とデート 手を繋ぎ 味の異なる アイスを分ける]dy 鵺野鳴夜



子供も育ち 熟年普通が 恋人に戻って デート アイスと 愛すを かけた短歌ですが

実は この短歌 冬の短歌なんです

アイスといえば 夏ですが

実は アイス=氷 氷は 冬の季語

逆に アイスクリーム だと 夏の季語になります
面白いですよね

まあ 冬の寒さも 二人の愛で 温かくなるはず  


Posted by メトロ! at 23:34Comments(0)俳句 短歌